激安車検ランキング2017年最新版≪全国対応≫

top > 激安車検を探すコツ > 車検の費用内訳と流れを知っておこう

車検の費用内訳と流れを知っておこう

車を持っていると必ず車検をとることが必要になり、新車の場合は三年後に、その後は二年おきに行う必要があります。
そして、車検を取り扱っているところも、ディーラーやカー用品店のほかガソリンスタンドなどがあります。そしてとる場所によって料金が変わってきます。その中の内訳では、法定費用と基本料に分けられます。

まずは法定費用ですが、この部分はどこにお願いをしても料金が変わらない部分であり、必ず支払わなければならない費用になります。
そして、内訳としては重量税と自賠責保険と印紙代があります。重量税は車の重さによって課される税金でその車によって異なります。軽自動車の場合は6600円で2000キログラムでは32800円など決められてます。この部分が結構費用が変わってくる部分であり、エコカー減税対象車であれば、半額などの割引になります。
そして、自賠責に関しては二種類に分かれます。軽自動車の場合は21970円、乗用車の場合は24950円となります。印紙代に関しては軽自動車1400円、乗用車1700円で3ナンバーになると1800円となります。

次に基本料があり、この部分がお店によって変わってくる部分です。24ヶ月点検整備検査代などがあります。ディラーでは細かい部分もしっかりとみるため比較的高めに設定されていることがありますが、安心して任せることができます。
そして、できるだけ安く抑えたいという人はいろいろなところで見積もりをするという流れになります。
基本的には、車検は一か月前から行うことができるため、少し早めに見積もりを取り始める必要があります。それ以外にも必要な費用があります。新しい車ではオイル交換などだけで大丈夫ですが、経年車両はいろいろな部品の交換が必要になることもがあります。
まずは、ブレーキパッドです。これも基準が決められていて、それ以下になると車検を通すことができないので必ず交換が必要になります。そして、ランプ関係も消耗しているため明るさが弱くなったり玉切れを起こしていることもあります。
最近の車はユニット式のランプになっていることもあり、結構な金額が必要になります。基本的には、ディーラーでは純正以外の部品を取り扱っていないので、事前に安いところで直すか、見積もりを見て整備工場などで通すことを考えるしかありません。
最近は、比較サイトで法定費用と基本料の合計で絞り込むことができ、安いところを探してそこで本格的に見積もりをしてもらうという方法が一番安く上げる方法となります。

カテゴリ

PAGE TOP